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カオス「新宿」を攻略する:東京フレンドシップガイド②

white sedan during nighttime

せっかく東京に来たのに、どんな店に行ったら良いかわからない?ローカルの日本人がいる店に行きたいけど観光客しかいない?外国に来たばかりだとそんな基本的なこともわからなくて夜バーにも行けなくなりますよね?私もヨーロッパに留学したときはそうでした。そんなあなたのために今日から各町の地図を作成していきます。これを見ればあなたがどんな町に行きたいかわかるはずです!

日本一カオスな町「新宿」

まず、東京で一番大きな繁華街といえばこの新宿でしょう。正直言ってこの街に特徴というものはありません。すべてのタイプの店、すべてのタイプの外国人そしてすべてのタイプの日本人がいます。このカオスな雰囲気が新宿の魅力であり、恐怖です。では新宿が非常に大きな街であることを象徴する話を一つしましょう。新宿の中心にある新宿駅を何人が毎日使っているか知っていますか?

350万人です。

つまりほとんどウルグアイの人口と同じくらいの人間がこの小さな町に集まっているのです。もういろんなタイプの人間がいることも不思議に思いませんね?

さてこれくらいたくさんの人がいると普通のビジネス地区や高級なショッピングストリートもありますが、危険な地区やちょっと不思議な場所もあります。この場所のことも知っておくべきでしょう。それでは早速上の地図を見てください。あなたが気をつけるべき場所を地図に書いてあります。これからどんな場所に行くべきか、そして行くべきでないかについて教えます。

日本で一番危ない地区「歌舞伎町」

さて、まずあなたに教えなければいけないのは「歌舞伎町」に行くなということです。歌舞伎町、この街の名前は聞いたことがありますか?日本で一番危ない地区です。

歌舞伎町というのは新宿のなかにある一つの地区のことで、ここに来ればすべての悪いことができます。売春・ギャンブル・ヤクザ・中国マフィアなんでもありの場所です。私が子供の頃は本当に治安が悪く、人がよく階段から落ちていました(落とされていた)。また薬物を使っている人も多く絶対に行きたくない場所の一つでした。しかし、最近は映画館ができたこともあり少し観光地になっています。ゴジラが見えるビルのところまでは行っても問題はありません。

しかし、これより奥に夜中行かない方が良いです。大量のホストクラブ、売春婦、そしてラブホテルがあり、たまに覚醒剤を使っている人間もいます。また観光地化してきたと行ってもヤクザとマフィアが集まる地域であることに変わりはありません。

今年の6月歌舞伎町のルールを破ったスカウトグループ(道で女性に声をかけて売春婦にする仕事をする人たち)がヤクザに襲撃され100人以上のヤクザが町を暴れるという事件が起きています。ヤクザは弱くなってもいなくなったわけではありません。日本は安全な国ですがここは話が別です。必ず気をつけてください。

正直歌舞伎町に行く理由があるかと聞かれると「ない」と答えざるおえません。売春しに来てるか、薬を買いに来ている以外にこの地域に役目はありませんから行く必要はないでしょう。もし観光したいなら昼に行ってください。それなら奥に行っても問題ないです。

東京のLGBTQの中心地「新宿二丁目」

新宿は危険な側面も持っていますが、日本の中で最もマイノリティに優しい街でもあります。新宿の北側に行くと中国人・韓国人移民地区の新大久保があるし、百人町という場所には「イスラム横丁」と呼ばれるアラブ人地区もあるのです。そしてこの新宿の東側にある地区「新宿二丁目」には日本で最も大きなLGBTQコミュニティがあるということを知っているでしょうか?危険な歌舞伎町と違ってここは安心して女性も飲むことのできる地区なので紹介したい。

ここに行くとき注意すべきすることはここには3種類のバーがあるということだ。LGBTQの人達が友人や恋人を探すために生まれた地区なのであなたがLGBTQでない場合入れないバーがあります注意してください。

新宿二丁目のバー3種類

  1. 観光バー
    • このバーは日本で有名なLGBTQのバーテンダーに会うことができるバーでヘテロセクシャルの人でも歓迎される。
  2. Mixバー
    • ここはヘテロセクシャルとLGBTQの人がどちらも入ることができるバーだが、観光バーのように有名なバーテンダーなどはいない。
  3. LGBTQ専用バー
    • このバーはLGBTQの人でないと入る事ができない。もしあなたがヘテロセクシャルなら入ることはできない。

基本的にゲイバーに行くのは日本人の女性が多いが、たまに日本人男性も行くようです。私は近くの自転車屋に行くことはあるが、このゲイバーに行くことはありません。

ところで最近ヘテロセクシャルの女性のお客が増えすぎてゲイの人が楽しく時間を過ごすことができないので困っているという話を聞いたことがあります。もし新宿二丁目に行くときはインターネットで検索して、そのバーの特徴を知ったうえで行ってくだい。リスペクトが大事です。

危ない地区を見分ける方法

さて、このように新宿には様々な地区があり、その治安を理解することが安全に楽しむために重要だということがわかってもらえると思います。このブログでは外国人Youtuberはわからない、でもあなたでも簡単にわかる危険な地区の見分け方を教えようと思います。ちょっと友達に自慢できますよ?

Level 1:「ドン・キホーテ」がある 

スペイン語を話す人はショックだろうが「ドン・キホーテ」は日本で有名なディスカウントショップで「ヤンキー」の聖地です。このドン・キホーテには夜にたいていヒョウ柄の服(日本のヤンキーが好むスタイル)を着た若者が集まって時間を潰しています。この店は危険ではないのですがこの近くに危険な地区があると思ってもいいでしょう。

キャラクター紹介|ドンペンとドンコ ドンキの公式キャラクター|驚安の殿堂 ドン・キホーテ

ちなみに、ドン・キホーテのキャラクターはロバじゃないです。ペンギンです。意味不明ですね。

Level2:産婦人科・泌尿器科のクリニックが多い

もしあなたが歩いてる近くに「産婦人科」か「泌尿器科」のクリニックがたくさんあればその近くは売春婦が多い地域の可能性があります。なぜならそのクリニックに客と店員が行くからです。もしこれらのクリニックをたくさん見つけたら近くに行かないほうがいいです。ましてや住むのはやめたほうがいいかもしれませんね。

Level3:無料案内所がある

エロ】女一人で、新橋の無料案内所に入っちゃった話。 | 走内さんは考える
https://souchi-blog.com/shinbashi-soudanjo/

「無料案内所」とはあなたにどのキャバクラや売春婦がいいかを教えてくれるコーディネーターです。この店は危なくないですが、この店の前にいるということは売春地帯の真ん中にいるということです。すぐに離れましょう。歌舞伎町の中にはこういう店がたくさんあります。

私にとっての「新宿」

さて、いまあなたに見せたのは新宿の中でも比較的特別な地区でした。新宿はこれだけではありません。

新宿をスマートに楽しむために!目的別・新宿駅出口ガイド | MATCHA - 訪日外国人観光客向けWebマガジン
https://matcha-jp.com/jp/1292

このように普通のビルしかないビジネス地区もあります。

伊勢丹新宿本店がリモデル、メンズ館と本館を2019年度中に刷新

「伊勢丹」という高級デパートだってあるんです。

このように新宿には危ない人、普通の人、貧乏な人、金持ちの人、日本人、外国人…すべての人がいます。この記事を読み終えたあなたはこの町がカオスだということをもう理解しているでしょう。もしあなたがまだ東京に来たばかりならこの町は非常に面白いと思うかもしれません。

ここからは個人的な感想ですが新宿はカオスすぎて好きではありません。街にテーマがないのであらゆる人がいて落ち着かないのです。正直言えば私は六本木や渋谷の方が好きです。でも日本で一番の大きな地区であることに変わりはありません。一度行ってみるといいでしょう。この記事を読んだなら安全に楽しめるはずです!

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