生活

日本の街で携帯を充電する方法

こんにちは、みなさん。知っていますか?最近私のスマートフォンがすごいポンコツで困っています。

バッテリーがすぐなくなるんです

普段Youtubeでドキュメンタリーを聞きながら歩いているので会社に着いた頃にはすでに残りのバッテリーが70%くらいになっているので「あれ?バッテリー消耗してるのかな?」とか思っているわけです。しかし、それでも私は日本人で日本に住んでいるのでスマートフォンのバッテリーがなくなっても家に帰ることができます。でも外国人だったらどうでしょう?きっと私が外国人ならこんなことを思っているでしょうね。

scared woman covering eyes with hands
Photo by Ana Bregantin on Pexels.com

Google Mapが使えない!

Google Translateが使えない!

あぁ!家に帰れない!

2020年既に人類はサイボーグのようになっています。スマートフォンは私たちの第二の脳と同じようなもので、これがなくなると外国でも迷わずにかっこいいカフェに行けた人間が、公園で泣きじゃくる子供の用に弱体化します。私も海外生活をしていた時はバッテリーがなくなるのが怖すぎていつもバッテリーを持っていました。

パスポートの次に大切なのは

バッテリーとスマートフォンです。

しかし、安心してください。あなたが日本にいれば充電できる方法はたくさんあるんですよ?パニックになって死んでしまう前に、このガイドをチェックしてください。えっ?バッテリーがあと8%しかない?じゃあすぐにこれを読んでください。

コンビニのイートインスペース

晴海のコンビニには電源コンセント&イートインスペースがある!豊洲は? | とよすと より引用

日本のコンビニにはイートインスペースという、コンビニで買った食べ物を食べることができる場所があります。ここに来れば高確率でコンセントがあるので、すぐに飛び込んで充電してください。さすがに何も買わないで座るのはマナーが悪いので何か買ってほしいですが、コーヒーなら100円なので安い物でしょう?充電しつつコーヒーブレイクしましょう?

ちなみに、コンビニは有名なチェーン店が3つあります。

セブンイレブン

セブンイレブンはおにぎりとスイーツ、そしてコーヒーが一番おいしいです。ブルーマウンテンの豆を使ったコーヒーが2ドル以下で飲めるのは本当にいいですね。その代わりイートインスペースは汚れた白い椅子が多く、まるで刑務所の食事ルームのようですので充電したらさっさと出たほうがいいです。

ローソン

ローソンはもともと一番スイーツがおいしいところでしたが、資金力がよりあるセブンイレブンに戦略をパクられて特徴のないコンビニになってしまいました。正直私はあまり行かないです。イートインスペースもそれほどきれいではないので。

ファミリーマート

ファミリーマートの 早期退職に応募殺到、リストラ資料が明かす大混乱の裏側 | Close-Up Enterprise | ダイヤモンド・オンラインより

その点ファミリーマートのイートインスペースはキレイだと思ってます。「ファミカフェ」というイートインスペースは本当にカフェのようになっていて、安く休憩することができるんです。

やはりファミリーマートの方がおしゃれでしょう?

とりあえずまずはコンビニにまで走りましょう。でもケーブルは持ち歩いていないといけないですし、もしかするとコンセントがないかもしれません。この場合次はこちらをお勧めします。

レンタルバッテリーサービス

今日本にはポータブルバッテリーを貸してくれるレンタルバッテリーサービスというのがあります。これを使えばもしケーブルを持っていなくてもすぐにバッテリーを借りて一時間150円で使うことができます。

使い方は以下の通り。

①アプリケーションに登録する。

まずアプリケーションをダウンロードして設定をします。言語は日本語と英語、そして中国語に対応していますので好きな言語を選んでください。アプリケーションを登録する時に支払い方法も決めることができます。クレジットカードを登録したり、Apple payで支払うこともできます。好きな方法を選んでください。

<アプリダウンロードURL>

ChargeSPOT チャージスポット – Google Play のアプリ

‎「ChargeSPOT チャージスポット」をApp Storeで

②スポットに行く

次にバッテリーが置いてあるスポットに行きましょう。スポットを探す方法はアプリを開くだけです。地図が表示されるので青色のポイントに行きましょう。そこに行けば借りることができる端末があります。

この青いポイントにレンタル端末が置いてありますね。

実際にスポットに行くとこういう機械がおいてあります。大きい機械の場合と8台ほどが入る小さい機械が置いてある場合の二種類あります。今回は大きい端末が置いてありました。

ここで、専用アプリを起動してQRコードをスキャンすると端末を借りることができます

QRコードを読み込んでレンタルを開始するとバッテリーが飛び出してきます。これを引き抜いてください。

バッテリーはケーブルが付いています。USB TypeC、Micro USB、Lightningコネクタに対応しているのでどんなスマートフォンでも充電することができます。

便利でしょう?

戻すときはアプリを確認して返却可能な機械の所に行き、バッテリーを差し込んでください。ランプが青く点灯したら、返却が完了です。使った時間が計測されて自動的に決済が行われます。

最近私はこれを使い始めてもうバッテリーを持ち歩く脅迫観念に苦しまなくて済むようになりました。非常に快適でそれほど高くもないのでお勧めです。しかし、デメリットがあるとすれば東京や大阪など大都市でない場合あまりスポットがないことでしょうか?田舎の場合は返すスポットを探すのが大変かもしれません。

【番外編】道の充電スポット

今、東京の港区では地方自治体が道に充電スポットを設置し始めています。これはまだ実証実験の段階ですが、充電スポットを用意することで地震が起きた際や観光客に充電ができる機会を与えるのが目的のようです。さらに頭上を見るとディスプレイが入っており観光案内や避難場所を教えます。数年後にはこれが広まって無料で充電できるようになるかもしれませんね。

最近は中国に新しいサービスで負けていますが、日本にも新しいサービスは少しずつ入ってきています。ぜひこういった方法を使って楽しい日本生活を送ってください!

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